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title: "Claude Code の動画スキル：モーショングラフィックス、ローンチ動画、解説動画向けの無料スキル"
description: "動画向けの Claude Code スキルとは何か、入れ方、そして Remotion の動画、ローンチ動画、手描き解説、製品画面のどれにどの無料スキルを選ぶかを整理します。"
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markdown: "https://potto.ai/ja/blog/claude-code-skills-for-video.md"
author: "Potto AI Team"
category: "Motion graphics"
datePublished: "2026-10-12T00:00:00.000Z"
language: "ja"
dateModified: "2026-10-12T10:46:13.947Z"
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# Claude Code の動画スキル：モーショングラフィックス、ローンチ動画、解説動画向けの無料スキル

動画向けの Claude Code スキルは、`SKILL.md` を置いたフォルダで、スクリプトが付くこともあります。コーディングエージェントに、ある種類の動画の作り方を教えるものです。Remotion のローンチ映像、手描きの解説、動く製品画面、といった区別です。フォルダを `~/.claude/skills/` か `.claude/skills/` に置くか、インストール用のプロンプトをエージェントに貼り付けて入れ、そのあと普通の言葉で動画を依頼します。選び方は目的で分かれます。コードで組むモーショングラフィックスには Remotion のスキル、製品発表にはローンチ動画のスキル、教える内容には解説と手描きのスキル、本物の画面を見せる動画には製品インターフェースのスキルです。

Potto はこれらのスキルを [エージェントスキル](/skills) のページに集め、無料で出しています。サインインし、インストール用プロンプトをコピーするか ZIP をダウンロードし、自分のエージェント、自分のモデル、自分のキーで実行します。書いたのは独立した作者で、Potto でも Anthropic でもありません。**Potto と Anthropic に公式な関係はありません。** このガイドの内容は Anthropic の推奨ではありません。以下のスキルの詳細は 2026-10-12 時点の Potto のスキルページに、スキルの定義は Anthropic のドキュメントに基づきます。

## スキルとは何か、動画の仕事に向く理由

![エージェントスキルとは：エージェントが読む手順、スクリプト、例が入った SKILL.md フォルダ](https://potto.ai/blog/claude-code-skills-for-video/ja/what-is-an-agent-skill.webp#1200x800)

[Anthropic の Claude Code ドキュメント](https://code.claude.com/docs/en/skills) はこう書いています。"Skills extend what Claude can do. Create a `SKILL.md` file with instructions, and Claude adds it to its toolkit. Claude uses skills when relevant, or you can invoke one directly with `/skill-name`." スキルは、それ単体で動画をレンダリングするプラグインではありません。書かれた案内と、任意の補助ファイルです。依頼がスキルの説明に合うと、エージェントがそれを読みます。

この形が動画に合う理由は 3 つあります。

- **動画のコードは決まり事が多い。** フレーム単位のアニメーションには、タイミングの規則、スプリングの設定、安全マージン、フォントの扱い、レンダーコマンドが要ります。スキルはそれを一度書いておくので、チャットのたびに貼り直さなくて済みます。
- **コンテキストを小さく保てる。** Anthropic の Agent Skills 概要が説明するのは段階的な開示です。スキルが起動するまでコンテキストにあるのは名前と説明だけです。起動すると `SKILL.md` の本文が読み込まれ、同梱ファイルは参照されたときだけ読み込まれます。動画スキルをたくさん入れておいても、毎回その全部の分を払う必要はありません。
- **繰り返しはスクリプトが担う。** スキルはエージェントが実行するスクリプトを同梱できます。繰り返す手順は、モデルがその都度考え出すのではなく、コードとして動きます。

Claude Code のドキュメントは、スキルがオープンな Agent Skills 標準に従うとも書いています。だから 1 つのスキルが Potto のページで複数のエージェントを並べられます。Claude Code、Codex、Cursor はいずれも `SKILL.md` を理解します。

## Claude Code に動画スキルを入れる

![Claude Code にスキルを 3 ステップで入れる：ZIP を入手し、インストールを実行し、skills フォルダに置く](https://potto.ai/blog/claude-code-skills-for-video/ja/install-a-skill-in-claude-code.webp#1200x800)

入れ方は 3 つで、行き着く場所は同じです。スキル用ディレクトリの中に、`SKILL.md` を含むフォルダがある状態です。

### 方法 1：Potto からインストール用プロンプトをコピーする

スキルのページを開き、サインインして **Copy install prompt** を選びます。プロンプトを Claude Code、Codex、Cursor に貼ると、エージェントがインストールします。Potto のスキルはどれも無料で、必要な手順はサインインだけです。カードは求められず、料金もかかりません。**Download ZIP** を選んでファイルを残したり、チームで共有したりもできます。

### 方法 2：Claude Code が見る場所にフォルダを置く

置き場所は Anthropic のドキュメントに列挙されています。個人用スキルは `~/.claude/skills/<skill-name>/SKILL.md` で、そのマシン上の全プロジェクトで使えます。プロジェクト用スキルはリポジトリ内の `.claude/skills/<skill-name>/SKILL.md` で、コミットすればチームで共有できます。ZIP をダウンロードした場合は、スキルのフォルダを展開し、その直下に `SKILL.md` がある状態で、どちらかの場所に置きます。セッションの途中でも、Claude Code はスキルフォルダの変更を拾います。新しい最上位のスキルディレクトリを作ったときは `/reload-skills` を実行します。

### 方法 3：公式の Remotion スキルを入れる

[Remotion](https://www.remotion.dev/docs/ai/skills) は、Remotion プロジェクトで作業するための Agent Skills を自分で管理しています。インストールコマンドは `npx skills add remotion-dev/skills` です。ドキュメントが名を挙げるのは Claude Code、Codex、Kimi Code、Cursor です。下に挙げる第三者の動画スキルのいくつかは、公式スキルと併用できると書いています。Remotion ベースのスキルなら、先に Remotion の一式を入れるのが土台になります。

### 入ったあとの使い方

依頼が説明に合えば Claude はスキルを自動で読み込みます。`/skill-name` と打ち、必要なら引数を付けることもできます。どれが動くかを確定したいときは、名前で呼び出します。

## どのスキルを動かす前にも見る 3 点

スキルは、あなたのマシン上でエージェントが従う指示とコードです。動かす前に読みます。Anthropic の Agent Skills 概要は、信頼できる出所のスキルだけを使うよう述べ、悪意のあるスキルは、書かれた目的と違う形で Claude にツールを呼ばせたりコードを実行させたりできると警告しています。第三者のスキルでは、`SKILL.md` と同梱スクリプトを開き、想定外のネットワーク呼び出しやファイルアクセスがないかを見ます。Potto のスキルページには `SKILL.md` のプレビューがあり、その最初の一読がしやすくなっています。

そのうえで、スキルページの欄を見て、仕事に合うかを決めます。

1. **Runs in。** 作者が挙げるエージェント。Claude Code、Codex、Cursor などです。
2. **Needs。** スキルが期待する環境変数。動画スキルの多くは何も要りません。ナレーションサービスや画像モデルのキーを要するものもあり、その請求は Potto ではなく、その提供者からあなたに来ます。
3. **Output と generates with。** 何を出すか（MP4、編集できる HTML、字幕、音声）と、創作をどのモデルがするか。動画スキルの多くは「エージェント自身のモデル」です。費用と品質は、エージェントで動かしているモデルに従います。

## 動画の種類ごとの Claude Code スキル

![動画タイプ別の Claude Code スキル：Remotion 動画、ローンチ動画、解説動画、製品画面](https://potto.ai/blog/claude-code-skills-for-video/ja/skills-by-video-type.webp#1200x800)

表は、このガイドが扱うスキルを、担う仕事で分けています。各項目はページへつながり、作者、エージェント、キー、出力がそこにあります。詳細は 2026-10-12 の表示どおりで、作者がスキルを更新すると変わり得ます。

| 仕事 | スキル | 作者 | 動作環境 | 必要なもの | 出力 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| Remotion の出力 | Remotion Director | Zane-0x5a | Claude Code、Codex | なし | MP4 |
| Remotion の出力 | Remotion Video Director | BayramAnnakov | Claude Code | ナレーションサービスのキー | MP4 |
| Remotion の出力 | Apple Motion | IskakovDamir | Claude Code | なし | MP4、音声 |
| ローンチ動画 | Product Launch Video Skill | memex-lab | Claude Code | なし | MP4 |
| ローンチ動画 | Remotion Ad Video Skill | leosssvip-dot | Claude Code、Codex、Cursor | なし | MP4、編集できる HTML、PNG 静止画 |
| 解説、手描き | Hand Drawn Explainer Video Nikola | hi-nikola | Claude Code、Codex | ナレーションサービスのキー | MP4、編集できる HTML、SRT 字幕 |
| 解説、手描き | Claude Animation Skill | buildwithhanif | Claude Code | なし | MP4、音声 |
| 解説、手描き | Manim Skill | adithya-s-k | Claude Code、Cursor | なし | 動画 |
| 製品インターフェース | Onboarding Video Generator | gorkem-bwl | Claude Code | なし | MP4、WebM |
| 製品インターフェース | Guizang Product Video Skill | op7418 | Claude Code、Codex | なし | MP4、編集できる HTML、音声 |
| 製品インターフェース | Appshot | trunghaiy | Claude Code、Codex | なし | MP4 |

### Remotion の出力向けスキル

Remotion は動画を、1 フレームずつ描く React コンポーネントにします。Remotion の決まりを知っているスキルは、エージェントがタイミングとレイアウトを推測する分を減らせます。上の公式スキルから始め、仕事のスタイルに合わせて次のどれかを足します。

**[Remotion Director](/skills/remotion-director)**（Zane-0x5a）は Claude Code と Codex で動き、追加のキーは不要で、出力は MP4 です。ページが説明するのは、設計してから組む流れです。ブリーフから、アイデアの段階で違う方向をいくつか挙げ、それぞれ最初のフルカットをレンダリングし、有望な土台を選ばせ、選んだものに批評のループを回します。既定のフレームは縦の 1080×1920 で、横と正方形にも対応します。決める前に選択肢を見たい人向けで、設計の段階でモデル使用量が増えることを受け入れます。

**[Remotion Video Director](/skills/remotion-video-director)**（BayramAnnakov）は Claude Code で動き、出力は MP4 です。戦略のコンセプトからレンダリング済みの動画までを歩く対話型の案内で、専門家の検討、シナリオ設計、制作、レビューを含みます。説明には、公式の `remotion-dev/skills` と併用できるとあります。ナレーションサービスの API キーが必要で、自分で用意して自分で支払う前提です。

**[Apple Motion](/skills/apple-motion)**（IskakovDamir）は Claude Code で動き、出力は MP4 と音声です。短く明るい振り返り動画の調子で Remotion の動画を書きます。間、キネティックタイポグラフィ、スプリングとイージング、トランジション、端末と画面のショット、音楽、ラウドネスの設定を含みます。作者は、数字は 6 本の振り返りをフレームごとに測ったものだとしています。選ぶのは基調講演の振り返りのようなリズムのためで、中立な共通スタイルのためではありません。

### ローンチとリリースの動画向けスキル

ローンチ動画の形は安定しています。フック、製品、3 つか 4 つの機能、締めです。このグループのスキルはその構造を指示に書いています。

**[Product Launch Video Skill](/skills/product-launch-video-skill)**（memex-lab）は Claude Code で動き、出力は MP4 です。Remotion で印象の強いローンチ動画を設計し、組み立てます。説明には、製品ローンチ、プロモ、デモ、機能告知、ブランドの見せ場、ストーリーボードを含む用途が書かれています。

**[Remotion Ad Video Skill](/skills/remotion-ad-video-skill)**（leosssvip-dot）は Claude Code、Codex、Cursor で動きます。製品リンク、アプリストアの掲載、ランディングページ、製品ブリーフを、Remotion または HyperFrames のプロジェクトとして広告動画にします。ページが挙げる出力は MP4、編集できる HTML、PNG 静止画で、ストーリーボード、レンダーの確認、引き渡し用の素材に触れています。出発点が空白のブリーフではなく、ページや掲載情報のときに選びます。

選ぶ前に納品の形式を決めます。ランディングページ用のローンチ映像はたいてい横、同じ話をソーシャルのフィードに出すなら縦です。ブリーフに書いてください。スキルは、動画がどこで再生されるかを推測できません。

### 解説と手描きのスタイル向けスキル

解説が頼るのは見世物より、はっきりした順番とナレーションです。手描きのスタイルは、線、紙、インクという視覚の署名を足します。

**[Hand Drawn Explainer Video Nikola](/skills/hand-drawn-explainer-video-nikola)**（hi-nikola）は Claude Code と Codex で動き、出力は MP4、編集できる HTML、SRT 字幕です。中国語の「話しながら描く」ホワイトボード解説を作り、経路は 2 つです。一画ずつのホワイトボードアニメーションか、フローカードと図のための HTML と SVG によるプログラマティックな経路です。既定のナレーションサービスには API キーが必要で、説明にはマシン上の FFmpeg、Node.js、ブラウザが要るとあります。中国語が先なので、別の言語で使う前にページを確認します。

**[Claude Animation Skill](/skills/claude-animation-skill)**（buildwithhanif）は Claude Code で動き、追加のキーは不要で、出力は MP4 と音声です。短い手描きの 2D アニメーションを JavaScript だけで作ります。絵本か、紙の粒子とハッチングのある編集物のような質感で、node canvas と ffmpeg によりフレームごとにレンダリングし、合成した音を付けます。説明は限界を明示しています。インターフェースのマイクロインタラクション、スライド、トーキングヘッドの編集向けではありません。

**[Manim Skill](/skills/manim-skill)**（adithya-s-k）は Claude Code と Cursor で動き、Manim 向けスキル 3 つのパックです。Manim は 3Blue1Brown 風の数学アニメーションの背後にあるライブラリです。解説が方程式、グラフ、幾何で、一歩ずつ組み上がる図が内容を運ぶときに選びます。製品や手順の解説なら、Remotion か手描きのスキルのほうが近いです。

どれを選んでも、[解説動画](/ja/explainer-video) がまとまる条件は同じです。1 シーンに 1 つの考え、画面より先に書いたナレーション、見る人に次の行動を伝える締めです。

### 製品画面とインターフェース動画向けスキル

動画がソフトウェアを見せるためのものなら、難しいのは、画面録画に見えずに本物のインターフェースを動かすことです。

**[Onboarding Video Generator](/skills/onboarding-video-generator)**（gorkem-bwl）は Claude Code で動き、出力は MP4 と WebM です。Remotion で短いオンボーディング動画を作ります。動かすのは、あなたが渡すスクリーンショットから切り出したインターフェースの断片で、ページ全体ではありません。既定の出力はカラム幅で、マーケティングページの 2 カラムの、本文の隣に置く想定です。ページに埋め込む機能クリップに選びます。

**[Guizang Product Video Skill](/skills/guizang-product-video-skill)**（op7418）は Claude Code と Codex で動き、出力は MP4、編集できる HTML、音声です。製品自身のコードリポジトリから、製品アップデートのプロモを生成します。最近のコミットを読み、本物のインターフェースコンポーネントを載せ、GSAP でシーンを動かし、オリジナルの音楽と効果音を作り、React、esbuild、Playwright、FFmpeg でレンダリングします。コードを持つチームが変更履歴の動画を作るのに向きます。

**[Appshot](/skills/appshot)**（trunghaiy）は Claude Code と Codex で動き、出力は MP4 です。TypeScript の設定から、Remotion、React、Tailwind の上で App Store と Google Play のプレビュー動画とスクリーンショットを作り、4 つのスキルのパックとして届きます。行き先がストアの掲載であるときに使います。

### Taste Skill のようなデザインスキルについて

人気のスキルのなかには、動画スキルではなく、エージェントが組むものの見た目を上げるものがあります。Taste Skill は Leonxlnx が MIT ライセンスで GitHub に公開した、AI が組んだインターフェースを改善するための Agent Skills です。レイアウト、タイポグラフィ、モーション、間隔を扱います。動画の中身はないので、連れとして扱います。動画に出す画面をエージェントが設計したなら、動画スキルが動かす前に、デザインスキルで画面の質を上げられます。リポジトリは末尾の出典にあります。どのスキルとも同じで、先に `SKILL.md` を読みます。

## 最初の一回：スキルからレンダリング済みの動画まで

この一覧のスキルの多くで、手順は同じです。

1. **土台を入れる。** スキルが Remotion を使うなら、`npx skills add remotion-dev/skills` で公式の Remotion スキルを足し、Node.js が入っていることを確認します。スキルによっては FFmpeg やブラウザも必要で、スキルページか `SKILL.md` に書いてあります。
2. **スキルを入れる。** Potto のページからインストール用プロンプトをコピーしてエージェントに貼るか、展開したフォルダを `~/.claude/skills/` に置きます。
3. **キーを設定する。** ページの Needs にキーがあるなら、スキルページの指示どおり、実行前にエージェントの環境へ設定します。
4. **ブリーフを書く。** どのスキルにも同じ 6 項目が使えます。目的、受け手、どこで再生されどの長さか、必ず出す事実、考えの順番、最後のフレームです。[Claude Motion の代替](/ja/blog/claude-motion-alternative) のブリーフが、各項目を説明しています。
5. **スキルを動かし、見直す。** 名前で呼び出し、コードを書く前にエージェントが提案するストーリーボードを読み、承認するか直します。そのあとプロジェクトをプレビューしてレンダリングします。

ローンチ系のスキルをまたいで使えるブリーフは、たとえばこうです。

```
Use the product-launch-video skill. Make a 30-second landscape launch video for a budgeting app. Audience: freelancers. Three features in this order: invoice reminders, expense tagging, tax summary. Facts that must appear: "12,000 freelancers" and "free for the first 3 invoices". Close on the app name and the line "Get paid on time". Show the storyboard before writing code.
```

ブリーフは長さ、比率、受け手、順番、正確な数字を渡します。スキルは構造と作りを良くしますが、渡していない事実は知りようがありません。

## スキルがしないこと

- **クラウドではレンダリングしない。** エージェントはあなたのコンピュータ上にプロジェクトを作り、レンダリングもそこで、スキルが名指しするランタイムを使って行われます。
- **品質は保証しない。** 出力は、動かすモデル、スキルの作者、あなたのブリーフによります。
- **費用はエージェントの費用そのもの。** Potto はスキルに料金を取りません。エージェントのプランや API の使用量は適用され、スキルが求めるナレーションのキーも同じです。
- **維持するプロジェクトが残る。** ソースが欲しいなら利点で、完成した動画が 1 本欲しいだけなら負担です。

この種の仕事がどんな見た目かは、Potto の [モーショングラフィックス動画](/videos) のギャラリーで見られます。これらの作品は独立した作り手が Claude Opus 5.5 などのツールで作ったもので、それぞれ原作者のクレジットがあり、Potto が生成したものはありません。

## エージェントもコードも要らない場合

![エージェントスキルとノーコード動画ツールの横並び比較](https://potto.ai/blog/claude-code-skills-for-video/ja/skill-or-no-code-video-tool.webp#1200x800)

スキルが向くのは、すでにターミナルやコードエディタで働き、プロジェクトを自分のものにしたい人です。完成した動画だけが欲しいなら、ノーコードの道のほうが単純で、Potto はスキルのライブラリの隣にそれを用意しています。これは上のスキルとは別の製品で、スキルは使いません。

Potto は、ナレーション付きモーショングラフィックスのための [AI 動画生成](/ja/ai-video-generator) です。動画を説明するか、公開ウェブのリンクを貼るか、文書を添付すると、Potto は書き出す前に編集できるストーリーボードを作ります。Claude Opus 5.5 がアウトライン、シーンごとのストーリーボード、ナレーションを書き、Potto が自前の Remotion シーンコンポーネントで動画をレンダリングします。コードは書かず、見ることもありません。[Claude 動画生成](/ja/claude-video) のページがその関係の働きを説明し、[モーショングラフィックス AI](/ja/ai-motion-graphics) は説明から動画を始められるページです。

得られるものは次のとおりです。

- **11 種のシーン**（フック、タイトル、スクリーンショット、機能、リスト、数値、比較、チャート、イラスト、引用、締めの行動呼びかけ）と、**組み込みスタイル 12 種**、それに色、フォント、ロゴのためのブランドキット。
- **32 言語のナレーション**、または言語の自動判定。字幕は文単位で表示され、オリジナルのサウンドトラックは Potto の音楽ライブラリから来ます。
- **長さ** は 15、30、45、60、90 秒。書き出しは 1080p の MP4、毎秒 30 フレーム、16:9、9:16、1:1 です。
- **入力** は説明、公開リンク、または文書（PDF、PPTX、DOCX。各 20 MB まで、添付は 8 個まで）と、製品スクリーンショットなどの画像です。[デモ動画作成](/ja/product-demo-video) のページは、スクリーンショットをシーンにします。

生成とブラウザのプレビューはクレジットを使いません。使うのは書き出しだけで、現在の価格は [料金](/ja/pricing) のページにあります。

しないことは次のとおりです。動画の背後のコードは渡しません。撮影した映像やデジタルプレゼンターは生成しません。すでに持っている動画は編集しません。公開 API もありません。ソースコード、独自の視覚スタイル、自動化したパイプラインが要るならスキルを使います。既存の材料からナレーション付きの解説やローンチ動画が要り、維持するコードベースが要らないなら Potto を使います。このガイドは両者に順位を付けません。応える必要が違います。

## よくある質問

### 動画向けの Claude Code スキルとは何ですか？

動画向けの Claude Code スキルは、`SKILL.md` を置き、ときにスクリプトも置くフォルダで、コーディングエージェントに 1 種類の動画の作り方を教えます。Remotion のローンチ映像や手描き解説などです。依頼が説明に合うか、`/skill-name` と打つと、Claude がそのスキルを読み込みます。プロジェクトを書き、レンダリングするのは、引き続きあなたのコンピュータ上のエージェントです。

### Claude Code のスキルはどう入れますか？

`SKILL.md` を入れたスキルのフォルダを、全プロジェクト用なら `~/.claude/skills/<skill-name>/` に、1 つのリポジトリ用なら `.claude/skills/<skill-name>/` に置きます。Potto ではサインインし、Copy install prompt でエージェントに入れさせるか、ZIP をダウンロードします。セッション中の変更は Claude Code が拾い、新しい最上位のスキルディレクトリには `/reload-skills` が対応します。

### Potto のスキルは無料ですか？

はい。Potto のスキルはどれも無料です。サインインし、インストール用プロンプトをコピーするか ZIP をダウンロードします。Potto はそれに料金を取りません。スキルはあなた自身のエージェントとモデルで動くので、エージェントのプランや API の使用量は適用されます。Needs にキーがあるスキル、たとえばナレーションのキーは、その提供者であなたが持つアカウントを使います。

### スキルは誰が書き、Anthropic 製ですか？

書いたのは独立した作者で、各ページに作者名があります。Anthropic 製ではなく、Potto と Anthropic に公式な関係もありません。Potto は集めて提供しているだけです。第三者のコードなので、動かす前に `SKILL.md` とスクリプトを開きます。これは、自分で作っていない出所のスキルについて Anthropic のドキュメントが勧めることと同じです。

### 製品ローンチ動画を始めるなら、どの Claude Code スキルですか？

ブリーフから Remotion のローンチ映像が欲しいなら Product Launch Video Skill から始めます。追加のキーは不要で、Claude Code で動きます。ランディングページやストアの掲載から始めるなら Remotion Ad Video Skill、自分のリポジトリにある本物の製品画面を使うなら Guizang Product Video Skill です。

### Potto は Claude Code と同じですか？

同じではありません。Claude Code は Anthropic のコーディングエージェントです。Potto は独立した製品で、Anthropic と公式な関係はありません。Potto は、自分のエージェントで動く第三者スキルの無料ライブラリを提供し、あわせて自前の動画生成もあります。アウトライン、ストーリーボード、ナレーションは Claude Opus 5.5 が書き、MP4 は Remotion でレンダリングします。

## 出典

出典はすべて 2026-10-12 に確認しました。

- Anthropic、Claude Code ドキュメント、[Extend Claude with skills](https://code.claude.com/docs/en/skills)。スキルの定義、保存場所、自動呼び出しと `/skill-name` による呼び出し、`/reload-skills`、補助ファイル、Claude Code のスキルが Agent Skills 標準に従うという記述に使いました。
- Anthropic、[Agent Skills 概要](https://platform.claude.com/docs/en/agents-and-tools/agent-skills/overview)。段階的な開示（メタデータ、指示、リソース）、`SKILL.md` の構造、信頼できる出所のスキルを使い監査するというセキュリティの案内に使いました。
- Remotion ドキュメント、[Agent Skills](https://www.remotion.dev/docs/ai/skills)。公式スキルの内容、対応エージェント、コマンド `npx skills add remotion-dev/skills` に使いました。
- Potto のスキルページと、上でリンクした各スキルの詳細ページ。各スキルの作者、エージェント、必要なキー、出力、説明、インストールとダウンロードの手順に使いました。詳細は 2026-10-12 の表示どおりです。
- GitHub、[Leonxlnx/taste-skill](https://github.com/Leonxlnx/taste-skill)。Taste Skill を、AI が組んだインターフェースを改善する Agent Skills として説明する記述と、MIT ライセンスに使いました。
