Potto AI

Reels 作成

撮影なしで、Instagram 向けのブランド・商品の Reels を作成。Potto の AI 作成ツールに短い文章、ショップのリンク、数枚のスクリーンショットを渡すと、モーショングラフィックス、ナレーション、字幕、BGM 付きの縦型 MP4 を作成できます。書き出す前にシーンごとに編集できます。

ストーリーボードの行から Reels の画面へ

カフェメニューの作例動画から、1 シーンをストーリーボードの行と 9:16 のフレームで比較します。画面上の文字はメニューの PDF から作り、その説明をナレーションにしています。

シーン 2/6・5 秒

画面上の文字

  • Maple Oat Latte — $5.50
ストーリーボードの行・季節のメニュー紹介動画
動画のフレーム・0:08・9:16

動画にそのまま残す情報

メニュー動画では、ドリンク名と価格を原文どおり、1 シーンに 1 商品ずつ表示します。スマートフォンでも読める大きな文字を使いましょう。店頭で支払う価格は、ナレーションだけでなく画面にも表示する必要があります。

ナレーションにした情報

ドリンク名と価格を画面に残し、オーツミルクやメープルシロップなどの材料はナレーションと字幕に移しています。テーブルで読むメニューと違い、Reels はスクロール中に一度だけ聞かれるため、文を短くし、画面の内容に沿わせています。コーヒー豆の産地の説明は、この 32 秒の動画には入りませんでした。

書き出す前に確認すること

画面に出るすべての価格をメニューと照合し、字幕のドリンク名のつづりも確認してください。AI が動画の長さに収まる情報を選ぶため、特に売りたい商品がシーンに含まれているかを確かめましょう。

ブランドの目的に合う動画を選ぶ

Instagram 向けの Reels を最後まで見てもらうには、1 本の目的を 1 つに絞りましょう。Potto の AI 作成ツールに視聴者と視聴後に取ってほしい行動を伝えると、目的に応じて画面の内容、ナレーション、締めくくりが決まります。

9:16 · 29s

商品・新入荷を紹介する Reels

商品と、価格、サイズ、発売日などの魅力につながる情報を 1 つ冒頭で見せ、そのほかの情報はそれぞれ別の画面に分けます。価格、特典、日付はすべてプロンプトに書くか、商品ページをアップロードし、ストーリーボードで確認してください。最後に購入先を案内します。

9:16 · 32s

小規模ビジネス・ブランド向けの Reels

カフェ、ショップ、スタジオなら、メニュー、料金表、自社サイトから Instagram 向けの Reels を作れます。公開リンクからは、AI 作成ツールがブランド名、配色、フォント、ロゴを取り込みます。メニューやレッスン予定には 1 ページの PDF が便利です。1 本につき案内は 1 つに絞り、最後に営業時間や予約方法を伝えましょう。

9:16 · 29s

ヒント・暮らしの Reels

3 つのヒント、5 つの材料、1 週間の習慣などを並べる Reels は、短い文章で指示できます。各ポイントを AI イラストで示し、ナレーションで説明します。ヒントは 1 画面で読める長さにし、番号を付けて残りの数がわかるようにしましょう。

Potto の AI ツールを使った Reels 作成方法

上部の作成欄から、オンラインで Instagram 向けの動画を 3 ステップで作れます。プレビューは無料で、書き出す前に必要なクレジット数が表示されます。

  1. 1.動画の内容を説明し、素材を追加

    対象視聴者と視聴後に取ってほしい行動を短く説明します。公開リンク、スクリーンショット、PDF、PowerPoint、Word ファイルがあれば追加してください。動画タイプを「ショート動画」にすると、Instagram 向けの Reels をナレーションと字幕付きの 30 秒の縦型動画として作成できます。

  2. 2.台本・シーン・ナレーションを確認

    AI が作ったストーリーボードと台本を読みます。各シーンの画面上の文字やナレーションの編集、スクリーンショットの差し替え、注目位置の指定、イラストの再生成や置き換えが可能です。すべての名称、価格、日付を元の資料と照合してください。

  3. 3.プレビュー・書き出し・投稿

    ブラウザで無料プレビューを確認し、1080p、30 fps の MP4 に書き出します。クレジットを消費するのは書き出すときだけです。MP4 は自分で Instagram Reels や縦型動画を再生できるほかのアプリにアップロードしてください。

AI による Reels 作成でできること

多くの動画編集アプリは、撮影済みの映像をもとに Reels を編集します。Potto の AI 作成ツールは、ブランドについて伝えたい内容から始めます。短い文章、リンク、数個のファイルから、ストーリーボード、モーショングラフィックス、ナレーション、字幕、BGM を備えた縦型動画を作成。撮影なしで Instagram 向けの Reels を作れます。

  1. 01

    AI が Reels の台本を作成

    Claude Opus 5.5 がプロンプトとファイルから、Reels の構成、ストーリーボード、ナレーション台本を作成します。Potto 内の Remotion コンポーネントでシーンをレンダリングし、AI 生成のイラストとナレーションを加えます。視聴者と視聴後に取ってほしい行動を伝えると、その行動を軸に台本を組み立てます。

    • 構成・ストーリーボード・台本を AI が作成
    • Remotion でシーンをレンダリング
    新商品紹介の作例の冒頭シーン
  2. 02

    リンク・スクリーンショット・ファイルから作成

    公開リンクを貼り付けると、Potto はそのページと同じサイトの最大 2 ページを読み取り、ブランド名、配色、フォント、ロゴを取り込み、ページ上部を撮影します。ログインが必要なページは読めないため、代わりにスクリーンショットをアップロードしてください。最大 20 MB の PDF、PowerPoint、Word ファイルも使えます。

    • 公開リンクと同じサイトの最大 2 ページを読み取り
    • 1 プロジェクトに最大 8 個の添付ファイル
    季節のメニューの作例のワンシーン
  3. 03

    ブランドの色・フォント・ロゴ

    ブランドキットを選ぶか、既定のブランドを有効にすると、4 色のブランドカラーをすべての Reels の映像に反映します。Inter、Space Grotesk、Bricolage からフォントを選べます。冒頭と締めくくりのシーンにロゴを表示し、一連の Reels にブランドの統一感を持たせられます。

    • 4 色のブランドカラーを映像に反映
    • 冒頭と締めくくりのシーンにロゴを表示
    リンク先から取り込んだロゴを使った締めくくりのシーン
  4. 04

    ナレーション・字幕・BGM

    ナレーションは 32 言語から選べるほか、Potto に自動判定させることもできます。字幕は発話に合わせて単語ごとに強調されるため、消音でスクロールする視聴者にも内容が伝わります。BGM は Potto 独自のオリジナル楽曲ライブラリからスタイルと長さに合わせて選ばれ、後から変更もできます。

    • ナレーションは 32 言語・自動判定に対応
    • 変更できるオリジナル BGM
    観葉植物の作例でヒントを紹介するシーン
  5. 05

    投稿用の縦型 MP4 に書き出し

    Reels 作成ツールは、Instagram Reels 向けの 9:16(1080×1920)、フィード投稿向けの 1:1(1080×1080)、ウェブサイト向けの 16:9(1920×1080)で、1080p、30 fps の MP4 を書き出します。アスペクト比によって料金は変わりません。4:5 のフレームには対応していません。Potto は投稿を代行しないため、MP4 をダウンロードして自分で Instagram にアップロードしてください。

    • 9:16、1:1、16:9 のフレーム
    • アスペクト比で料金は変わりません
    9:16 と 1:1 のマグカップの作例

Potto AI をさらに見る

Instagram 向けの Reels 作成ツールで、Instagram に投稿する動画を作れます。ほかの縦型動画や短い動画を作る方法は、こちらのページで紹介しています。

Reels 作成のよくある質問

Reels 作成ツールの仕組み、使える素材、編集方法、形式、投稿前に知っておきたい料金をご紹介します。

  1. Reels 作成ツールとは何ですか?

    Reels 作成ツールは、Instagram や Facebook で全画面表示される短い縦型動画、Reels を作るためのツールです。スマートフォンで撮影した映像を編集するアプリが多い中、Potto は撮影素材なしで新しい動画を作る AI 搭載の Instagram 向け作成ツールです。Claude Opus 5.5 がプロンプト、リンク、ファイルからストーリーボードとナレーション台本を作り、Potto が字幕と BGM 付きのモーショングラフィックスをレンダリングして、縦型 MP4 に書き出します。実写の撮影やデジタル司会者の生成は行いません。

  2. 自分で撮影した映像を Reels に使えますか?

    現在は対応していません。Potto は既存の動画を読み込んで分析・編集できないため、撮影済みの映像ではなく、文章、リンク、スクリーンショット、文書から新しい動画を作ります。撮影素材を中心に Reels を作る場合は動画編集アプリを、書いた文章やデザイン、公開済みの内容から Reels を作る場合は Potto の AI 作成ツールをご利用ください。

  3. Potto で Reels を作るにはどうすればよいですか?

    Potto で Instagram 向けの Reels を作るには、このページ上部の作成欄を開き、対象視聴者と視聴後に取ってほしい行動を短く説明します。リンクやファイルがあれば追加し、動画タイプを「ショート動画」に設定すると、ナレーションと字幕付きの縦型 9:16 になります。Potto が台本、ストーリーボード、ナレーション、字幕を作成するので、シーンごとに編集し、ブラウザで無料プレビューを確認して、すべての内容が整ったら MP4 に書き出します。

  4. どのような素材から Reels を作れますか?

    短い文章、公開リンク、スクリーンショット、文書から Reels を作れます。リンク先に加え、同じサイトの最大 2 ページを読み取り、AI 作成ツールがブランド名、配色、フォント、ロゴを取り込みます。ログインが必要なページは読めないため、代わりにスクリーンショットをアップロードしてください。PDF、PowerPoint、Word ファイルはそれぞれ最大 20 MB、1 プロジェクトに最大 8 個の添付ファイルを追加できます。

  5. 動画に自社のブランドカラーやロゴを使えますか?

    はい。ブランドキットを選ぶか、既定のブランドを有効にすると使えます。AI 作成ツールが 4 色のブランドカラーを映像に反映し、Inter、Space Grotesk、Bricolage から選んだフォントで文字を表示します。冒頭と締めくくりのシーンにはロゴが入り、一連の Reels にブランドの統一感を持たせられます。

  6. 書き出す前に台本やシーンを編集できますか?

    はい。書き出す前に、Potto の AI 作成ツールが作った各シーンの画面上の文字とナレーション台本を編集できます。映像は、スクリーンショットの差し替え、注目位置の指定、AI イラストの再生成や自分でアップロードした画像への置き換えが可能です。変更するたびに再度プレビューし、名称、価格、日付を確認してください。

  7. Potto が Instagram Reels に投稿してくれますか?

    いいえ。Potto で MP4 ファイルに書き出した後、自分で Instagram にアップロードし、投稿文、ハッシュタグ、カバーを追加します。同じ縦型 MP4 は Facebook、TikTok、YouTube Shorts にも投稿できます。YouTube チャンネル向けの動画については、YouTube Shorts ショート動画作成ページをご覧ください。

  8. 書き出せる動画のサイズと形式は何ですか?

    Instagram 向け作成ツールは、1080p、30 fps の MP4 を書き出します。Instagram Reels には 9:16(1080×1920)、正方形のフィード投稿には 1:1(1080×1080)、ウェブサイトには 16:9(1920×1080)を選べます。4:5 のフレームと GIF 書き出しには対応していません。アスペクト比によって料金は変わりません。

  9. ナレーションはどの言語に対応していますか?

    ナレーションは 32 言語から選べるほか、Potto がプロンプトやファイルから言語を自動判定できます。字幕は発話に合わせて単語ごとに強調されるため、音声をオフにしていても Reels の内容を追えます。書き出す前にプレビューを聞き、商品名や価格の読み上げを確認してください。

  10. Reels 作成ツールは無料で使えますか?

    Reels の作成とプレビューは無料で、クレジットを消費するのは MP4 を書き出すときだけです。料金は動画の長さ、ナレーションの長さ、AI イラストの枚数で決まり、アスペクト比では変わりません。例えば、英語ナレーション付きでイラストなしの 30 秒の動画は 153 クレジット、イラストを 2 枚追加すると 199 クレジットです。1 アカウントにつき、1 日に最大 30 件の動画プロジェクトを開始し、60 枚のイラストを生成できます。

Potto AI

AI で Instagram Reels を作成

動画の内容を説明し、ショップのリンクやスクリーンショットを追加して、シーンごとに Reels を作成。9:16 の MP4 に書き出す前に、必要なクレジット数を確認できます。